こんな日こそ走るんだ

「記念品のサツキの苗を植えました」

5月の連休に出場した「さつきマラソン」記念品のサツキの苗を、やっと地植えしました。根がつくといいな。

「今日のラン」

「あ〜腹減った〜」疲れもたまってきた〜。
「今日は走らなくてもいいかな〜?」

いやいやとんでもない。こんな日こそ走るんだ。
疲れた時でもそれなりに走れる“省エネ走法”を会得するチャンスじゃないか。

書とランが心の糧?

「下敷き定規が重宝する」

“手書き”を意識するようになってから、引き出しの片隅にとってあった、下敷きとか定規とかが重宝する。シャーペンで描く場合は硬い下敷きが必要だし、ボールペン等は柔らかい下敷きが欠かせない。
「捨てないでよかった…」

「ニューシューズでモチベーションアップ」

根が貧乏症なので、シューズ一つ買うのにもあれこれ考える…。何度も店に行っては、
「まだいいか…」で、そのまま帰ることも何度か…。スタッフさんに顔を覚えられているかも…。

でも、今日ようやく考えがまとまり、というか自分の中の“悪魔”を“天使”が説得し、胸を張って買いに行った。で、お目当てのアシックスのあるシューズを試しばきしていると、女性スタッフさんが近づいてきて、
「お勧めがあるんですけど、よかったら試しばきしてみませんか?」と笑顔で言うではないか。もちろん
「ハイ♪」

持ってきたのが「BROOKS ゴースト10」ブルックスは日本市場に定着させようと必死だね。言われるままに履いてみた。
「おっ、前足部がゆったりでいい」

今履いている「アシックスGT2000ニューヨーク」も、この前足部のゆったり感が気に入って買ったのだが、それ以上だ。もう一回お目当てのアシックスのシューズを試しに履いたら、即
「きつ!」と感じた。

毎日走っていると、足にダメージが溜まっている時は、筋肉の修復等にリンパ腺、血管総動員らしくむくむのである。体重すら増える。その時のシューズはパンパンになる。でも、このシューズなら大丈夫そうだ。プラス、長年のBROOKSユーザーの知り合いの顔も浮かんできた。大らかで懐の深い彼を思い出し
「よし!これなら間違い無いだろう!」と購入することに決めた。

このところ心技体共に調子がいい。走って、一日一食、さらに、手書きで文字を書いていることがすごく心と体にいいと実感している。

街のエキストラ

「あなたの世界のエキストラです」

子どもの頃こんなことを思ったことはなかっただろうか?
自分の目で見ている世界は、自分だけの世界で、他人の目から見た世界はまた違っているのではないか?という感覚…。

でも、よく考えるとこれって正しいんだけどね。誰でも自分が世界の中心、主役である。だから僕は“あなたの世界のエキストラです”「通行人B」であったり「友人C」であったり、いろいろなエキストラを演じているのかもしれない。

だから僕はなるべく街を歩くようにしている。
だってクルマに乗って移動してては、あなたの視界に入らないかもしれないから。そしてなるべく姿勢を良くして堂々と歩くのである。監督・演出のあなたにダメ出しを食らわないようにね。

「東京は歩いている人が多いよね」それだけでワクワクするよね。田舎だって昔は街を歩いている人はたくさんいた。でもいつのまにかいなくなってしまったね。みんな1km先のスーパーまでクルマで移動する…。
「もっと街を歩こうよ」

今では、近所を歩いているのは小学生と自転車のおばちゃんと俺くらいだ。

もっともっと街を歩こうよ。みんな誰かの世界のエキストラなんだから、みんなの世界を華やかに飾ってあげようよ。姿勢を良くして颯爽と歩きましょう。

二つ間違っている…

「おじさんが…」

「おっ!先生のTシャツだね〜!いいね〜」ランの途中踏切で止まっていたら、後ろから自転車のおじさんが話しかけてきた。続けてこう言った。
「惜しかったよな〜この前のマラソン、でもよく頑張ったよね〜」

ここで僕はピンときた。
はは〜っ、この人は二つ間違っているな。普通の人なら適当に相槌して去ってしまうのだろうが、何としてもこの間違いを教えたかった。

そうおじさんは僕が着ていたTシャツを「川内優輝」さんのTシャツと勘違いしていたのである。それから、川内さんは県庁職員であるが、おじさんは、学校の先生だと思っていたらしい。キチンと間違いを正して清々しい気分でまた走り出したら、今までの絶不調は何処へやら…。ガンガンに走れたよ。
「会話は大事だね」コミュニケーションはパワーを生むね。

「今日は宇宙の日」

UFO、宇宙人の話は昔から大好物だった。それらにあまり関心が向かなくなったのはいつ頃からだろうか…。

僕も遂に子どもような感性を失った“つまらない大人”になってしまったのだろうか。ラジオから宇宙ライター・林公代さんのお話が聴こえてきた。
「地球外生物には、あと10年の内に会えるでしょう…」しかも、
「そういう長く生きている生命体、文化は根が好戦的ではないから、友好的な出会いになるでしょう…」というのである。好戦的な文明は滅んでいるというのである。妙に納得した。

ちょっとワクワクした。が、願わくば“ヒト型”の生命体であってほしいものだ。爬虫類型とか昆虫型じゃやだな〜。
「メーテルみたいな宇宙人だったら、大歓迎!」

脱力…脱力

「ブログ村関東ブログランク81位」

まあ、特に大したことではないが、自分としてはとてもうれしい。今後も毎日コツコツ更新していきます。よろしくお願いします。

「シドニーでのQちゃんの表情」

毎日の練習で心がけていることがある。それは走る時の表情である。気がつくと“苦悶の表情”をしてしまう。この表情は顔に余計な力が入ってしまう、と同時に上半身、いわゆるスポーツで“肩に力が入る”と表現されることにつながるので、要注意なのだ。そこで参考にしているのが、シドニー五輪での競技場に入ってきた時の高橋尚子さんの表情なのである。
「いまだにあの時の高橋尚子が大好きだ」なんか力が抜けていて、ケロッとした顔をしているのである。

そんなことを考えながら、まずはスピードよりも“脱力”して走ること。効率よく膝を前に出して、腕は後ろに振って、前へ前へ行くことだけを考えている。
「今日から平日練習は15kmだ!」なんて宣言したものの…。ダメだ…。
「初日は13kmで勘弁してください」

だって日曜日だもの

「あっ!うっかりご飯三杯!」

午前中にリカバリーラン。ゆっくり休みながら20kmのつもりだったが、どうしても気持ちが続かない…。途中陸上競技場で高校サッカーの試合をちょっと観たり、自撮りしたり…。

そうそう、高校サッカーの大会って無料で観られるのな。野球は600円だよ。それから選手みんな体格がいいね。はじめ“プロかな?”と思ったよ。スコアボードに「佐野日大 白鴎足利」とあったので高校生とわかった。

「今日はダメだ…」どうしてもダメな日もあるってこと。それに
「今日は日曜日だし!」たまにはデカダンスに行っちゃおう!ということで、中途半端ながら11kmで終了〜。

おまけに、帰宅したら冷蔵庫の中のキムチと納豆に心奪われご飯三杯食べてしまった。続いていた“一日一食”も途切れそうである。でもたまにはいいか?

「だって今日は日曜日だもの」

夏が終わる〜夏の日のオマージュ〜

「第4回蔵の街花火大会」

今日は、夫婦で自転車こいで蔵の街花火大会へ行ってきた。たまの自転車は気持ちいい。そう家内が言っていた。俺はマメに乗ってるから知ってる。でも、この花火大会へは自転車が一番速いかも?帰りなんかノンストップでスイスイ走れました。(おすすめ)

しかし、第4回を数えるこの花火大会は、実行委員さんには頭がさがる。普通花火大会と言ったら、各企業がや個人がスポンサーで各々花火を上げて、
「この花火は〇〇産業です」とかアナウンスがありますよね。しかし、この花火大会はそうではないのだ。細かいことは知らないが、あれだけの花火をあげるお金を集めるのは大変なことだと思います。

去りゆく夏の最後を飾るとてもいい時間をありがとうございました!

「今日のラン」

会社的には“休業日”ではあるが、やらなければならないこといろいろで、午前中は動き回ってました。でも、夕方「花火大会」観に行くことになったので、思い切って練習にゴー!

今日もいつもの“重く入って最後にスパート”という感じである。でも太平山コースなので登りもあり、下りも急なのでそれほど飛ばせず、6:43ペースだった。参考までに、このペースでフルを走りきれば「4時間43分24秒58」でゴールできる。目標の4時間44分は達成できる。

なんとなく気が楽になった。
「行けそうな気がする?」

悪いタイム、でもいい練習

「それは7km手前でやってくる」

「あっ、今日もきた。これだこれ!」
それは僕のガーミンが“7km”のラップをバイブレートで知らせる直前にやってきた。体の力が抜ける。膝が水平に前に出る、それに反比例するように肘が後ろに振れる。夕飯の時間等を気にしないのならば、このままもう10kmくらいはいけるな…。ニヤッ。

今週四日目の“ノンストップ10kmラン”だが、想像以上に疲れは蓄積されていた。足は丸太のように重く、背筋もちょっと痛くて、足首も毎朝階段を降りるのも一段づつくらいに痛い…。とは言え、それらは全て今までの経験からくる“想定内”の痛みで、決して故障ではないので安心だ。へへ。

以前の僕なら、こんな絶不調の日は決まって“休足orショートカット”だったろう。しかし“終盤三分の一の奇跡”を知ってしまった今は、はっきり言って
「どんなに調子が悪くても走る!」
「たとえ暴漢に脇腹を刺されていたとしても走る!」

実際、数年前に鎖骨骨折した時も走った。でも、先生に怒られたので自重したが、軽いランなら骨の生成には影響ないよ。

「タイムは悪い、でもいい練習」

それは記録には表れないが、僕の心の中にしっかりと刻まれた。すごく嬉しい。やはり“ノンストップ10km”にしてよかった。今までのように途中で休んでいたら、この効果に気づかなかったろう。

この調子で、土日の20km(17km改め)練習もノンストップで、自分がどれだけ対応力があるのかを見極めよう。

「完全一日一食3日目」

今日も完全一日一食達成。三日目も楽勝。三日目で体重が増えた。昨夜の“ちゃんぽん2人前”スープ飲み干し&カツ丼少々の爆食いのせいか、それとも身体が危機を察知して脂肪を貯め出したのか…。まあこれも経験値からくる想定内。明日あたりからグッと落ちてくると思う。

集中力バリバリ

「集中力全開バリバリ!」

今日は夕方から予定があり、初めから“休足日”と決めていた。今日は朝から栃木市栃木文化会館で水墨画作品展の画集用の作品撮影をした。水墨画81点を番号をつけてイーゼルにセットして撮影して、事務所に戻って画集のページ順に写真を整理する。結構面倒な作業で手間がかかる。しかし、しかし…。

“一日一食”二日目で、集中力が全開バリバリなので、あっという間に完了することができた。自分でも驚き。いかに今まで“消化に血液が回っていた”のかを実感した。

大きくてカッコ悪いので使わなくなって10年くらい経っていたニコン純正のカメラ用ウエストポーチを使ってみた。
「撮影用小物を入れるのにすごく便利!」捨てなくてよかった。
「ごめんねニコンポーチちゃん」

最近スマフォでの撮影ばかりだったけど、たまに一眼いじると楽しいね。

一日一食再開!

「大会までに60kgに絞る」

iPhoneのお天気アプリによると夕方には雨は上がる。
「よ〜し、今日も走れるぞ」それだけで楽しい。それとともに、最近いまいち曖昧になってきた「一日一食」をもう一度きちんと実践しようと心に決めた。

10月29日の「水戸黄門漫遊マラソン」までに、必ず60kgに絞る。
初日の今日は、なんとか成功。夕飯はカツ丼をおなかいっぱい食べましたとさ。

ランも“ノンストップ10km”継続中。