atRun駄夢 – ランとデザインと閃きと/ランニングデザイナー

Cloud flyer

自身4足目の「on」が到着

本日「Cloud flyer」が到着。早速写真を撮っておいた。自身4代目の「on」である。初代は同じく「Cloud flyer」その頃のものは、かかとに学校の上履きのような取手が付いていた。2代目「Cloud flow」3代目も「Cloud flow」そして4代目でまた原点に戻って「Cloud flyer」

実を言うと、初代のonは、良さが理解できず
「ごついな〜」と思い込んで、普段履きにしていたのです。己を知らないど素人ランナーの自分は、軽くて薄いシューズを信仰しておりました。

レースに出場して己を知る

しかし、4年前からレースに出場するようになり、初めてフルを走った「第2回さいたま国際マラソン」で、己を知りました。それまで10kmの大会しか出場したことがなかったので、素人ランナーの足がいかにできてないかを痛感することができました。やはり素人には、しっかりクッションがあるシューズが必要なのだと。

その後「ブルックス」「アシックス」「ニュートン」「ニューバランス」など色々試しましたが、
「カッコいいから!」で、もう一度購入したonにはまった。今までは爪が内出血していた。しかしそのゆったりとしたonのシューズで「二段ハトメ結び」で履くと、爪が綺麗なままだった。
「これだ!」と確信した。

最近の練習はと言うと

なかなか早起きできなくて「昼ラン」に逆戻りになっております。でもあきらめずに必ず平日は「朝ラン」男になってみせます。
で、今日の昼ランは、日曜日にみたNHK BS1「ランスマ倶楽部」での“ワカナン”こと「福島和可菜」さんが“バラエティに富んだ練習”をしているというのを知り、触発され、ただ漫然と10kmを走るのではなく、毎回テーマを決めて取り組もうと思い。今日は5:30と5:00ペースを交互に走ろうと思いスタート。

平均ストライドも1メートルを超えていれば、大満足です。しかも、このタイムで昔より格段に心拍数が下がっている。楽に速く走れるようになったようだ。

だが、肝心のインターバルは、信号で止まると、どっちだったか分からなくなって、最後はグダグダになってしまいました。明日に期待です。でも、確実に速く走れるようになっているので、楽しみです。

Pilgrimage to sacred places

「聖地巡礼」

先週の金曜日(2020年11月6日)妻に誘われて、福島県の山間にある「諸橋近代美術館」の「ナイトミュージアム」というイベントに行ってきた。「常設サルバドール・ダリコレクション」で有名なこの美術館。外観も素晴らしく絵になる。

諸橋近代美術館

「ナイトミュージアム」のイベントもとても良かった。ダリの作品で一番印象に残ったのは「人の形をしたキャビネット」かな。しかし、正直にいうとそれより何より期間展示の「若きセザンヌの挑戦」の「林間の空地」が一番印象に残った。僕は印象派が好きなんだなと実感。

飯盛山を望む

18時から始まる「ナイトミュージアム」の前に、僕の意見で「飯盛山」に立ち寄った。実はこちらが僕の「聖地巡礼」なのである。会津若松は何回か訪れているが「飯盛山」は小学六年生の「修学旅行」以来なのである。小六のその時にガイドさんから聴いた「白虎隊」の悲しい話や、昼食でカレー(確かそうだったと思う)を食べたお土産屋さんの緑のひさし、おこずかいで買った木刀(確か当時500円)、赤べこなど、鮮明に覚えていて、また行きたいなとずっと思っていたである。

参道両側のお土産屋さん

当時は本格的な木刀が500円だった。今でもさやが付いた小さめの模造刀は750円だったので、買おうかと思ったが、妻に怒られそうなのでやめた。

おそらく小六の時ここでお昼を食べました

参道を登ると踊り場にお土産屋さんがあった。おそらくここだ。そう僕が小六の時「団体で昼食を食べた売店」それはここで間違いない!

白虎隊の墓地

白虎隊の志士たちが眠る墓地にお線香を手向ける。
「僕にあなた方の勇気を分けてください」とお願いしてきた。

志士の像が見ている先は
鶴ヶ城であった

まあ、今でいう高校生くらいの志士たちがこの場でお城が燃えていると見間違って集団で自決するというのは、本当に恐ろしく悲しいことなのだが、それくらい国を思った心は尊いと思います。

さざえ堂
さざえ堂内部
さざえ堂天井
白虎隊も潜んだ洞穴
ここに潜んでいたとは…。すごくリアルに感じた

ソースカツ丼と十割蕎麦をそれぞれ食べて

妻はソースカツ丼
僕は十割蕎麦

「さざえ堂」や洞穴を見て、ご当地名物の「ソースカツ丼」「十割蕎麦」を食べて「五色沼」に向かった。

evolution

上下動削減が走りのキモだね

今日は「昼ラン」走り出しは体が暖まってないせいか、やはり上下動が大きいようだ。体が暖まってきて調子が出てくると、上下動が少なくなって、足が前に出るようになる。この感覚を忘れないように、脳にたたき込んだ。これがスタートからできれば“練習でも10km50分切り”ができると感じた。

最近、自分の「進化」を少々感じている。まず、脚、足が痛くない。今までは朝起きてから一発目の階段降下は“生まれたての子馬”状態だった。だが、それが無くなった。加えて「鵞足炎」「背筋痛」その他も一切ない。本気で練習し始めて丸5年。やっと「脚ができてきた」のだと思う。

平均ストライドも「1.03m」なので及第点だ。

次の休養充分な日は、スタートから5:10ペースで行ってみよう。