atRun駄夢 – blog of Graudi

東京マラソン2020

Garminコーチ画面

予感通り、一般参加中止になった

予感というとカッコいいが、普通に考えれば当たり前だよね。発表前の昨日、ホテルをキャンセルして正解だった。
正直ホッとした。独りで制作をしているので、万が一“クソ武漢熱”に感染でもしたら“今年度中納品”が不可能になり、社会的信用を失い、立ち直れなくなるからである…。

とはいうものの…。

とはいうものの…。時間が経つにつれ、喪失感で泣きそうになった。
でも、すぐ立ち直る。
今まで続けてきた「トレーニングプラン」の「フルマラソン」を即、削除し「GARMINコーチ」の「ハーフマラソン」にした。当分、大会の予定はないので、しっかり練習して進化してみせる。

トレーニングプラン

GARMIN-トレーニングステータス

今日も5時起きできました

愛猫「ナズくん」のお陰か、今日も5時起きできました。ナズくん、頭がいいので、俺を下手に起こしちゃいけないと、枕元で、ジッとスマフォの目覚ましが鳴るのを待っていてくれるんです。目覚ましが鳴ると、僕の頭をネコパンチします。
「ご飯ちょうだい」もしくは「外に出して」と。今日は後者でした。夜のうちに、残っていた「カリカリ」を食べていたのでしょう。

GARMIN-VO2 MAX

トレーニングプランを信じて頑張る

今までは、自己流で練習していました。近くに仲間もいないので、結局毎日同じペースのただ走るだけの練習の繰り返しでした。しかし、
「このままじゃダメだ!」と自分なりに危機感を持ち、まずは手持ちのGPSウォッチ「GARMIN」のアプリに備わっている「トレーニングプラン」の「フルマラソン」用をやっている。

GARMIN-トレーニング負荷

それなりに走ってはいるが、どこも痛くない

さすが、それなりの方が組んだプランである。そんなにきつくないし、そこそこきついプランなのである。でも、今までの自己流で「週5」走ったら、必ずどこか痛くなっていたが、今回は全くないのである。
「これが一番である」とにかく15週間のこのメニューを消化しようと思う。途中に「東京マラソン2020」が入るが、そこらへんは“臨機応変”に対処して、そのレースの結果を踏まえて、次の練習法を考えようと思う。

SHEENA & ROKKETS!

シーナ&ロケッツがやってきたぜ!

ジワジワきてます

僕のロック好きの原点である「シーナ&ロケッツ」が地元に着陸した。これは大ニュースである。青春時代に散々ライブに行った。メジャーになったらちょっと飽きてしまって、ライブにまでは行かなくなった。(鮎川さんすいません!)そんな大好きなバンドが、市内の「岩下の新生姜ミュージアム」でライブをするという。
「すごい!」この一言に尽きる。
岩下食品の社長さんに、超感謝です。
「いつもライブでお世話になっております!」
今、飲みながらこのブログを書いていますが、感動がジワジワ来ております。当日は心の整理ができてなくて、いまいち上手く感情を表現できなかったです。

鮎川マコちゃん

マコちゃん最高!

「Twitter」で岩下社長をフォローしているので、ライブ情報をゲットするのは速いです。受付開始時間にメールして「整理番号4、5」をゲット。家内と自分の分。もちろん最高の場所をゲットできました。確保したポジションは鮎川さんの目の前。これしかないでしょう?目の前には専属カメラマンのお姉さんがかがんでいて、なかなかスリルあふれるポジションでした。そのカメラマンさんがすごくいい方で、僕が隣の知合いに発した、
「ベースの人の名前知ってる?」に、
「奈良さん!」と答えてくださるなど。すごく親切で、さすが「シーナ&ロケッツ」のスタッフだと感心しました。これもおそらく「マコちゃんイズム」なのだろうな〜。と勝手に推測し、感心しておりました。ルーシー(三女)に関しても、
「彼女なりにロックしていればいい」と言っておりました。こういう親の元で彼女はきっと伸びると確信した。

ブラックレザーブーツ!
ルーシーものびのび唄っている

47(シーナ)都道府県を回るんだ

鮎川さんのMCも最高だった。シーナの話には会場の多くの人が涙していた。一時はやる気をなくしたそうだが、シーナの“あなたは元気なうちはずっとギターをやるといいわよ”という言葉を思い出して「47都道府県を回ろうと」ふたたび「SHEENA & ROKKETS」は飛び立ったのだという。最後に「またここで会いましょう」と言ってくれたので、必ず再演はあると思いました。その時も必ず行きます。