atRun駄夢 – blog of Graudi

郵便小為替

届いた封書を開けたら…

定額小為替

相変わらずの新型コロナウィルスに怯える世界ですが、今日も日常は回っていまして、お陰様で年度末は毎年忙しくさせていただいております。そんなプレ週末、金曜日の今日。ポストを開けると、一通の封書が入っておりました。封筒には「東京新聞 中日新聞」そして「東京中日スポーツ」のロゴが。開けてみると写真の便箋と「定額小為替」が入っておりました。それらを見た瞬間に懐かしい青春時代の思い出が、脳裏に蘇ってまいりました。

押上三丁目北村和菓子店

「東京中日スポーツ」というとピンとくるのが、学生時代の思い出なのである。縁あって押上3丁目の「北村アパート」さんにお世話になっておりました。眼鏡をかけた品のある大家さんのお姿は今でも忘れない。色白で、当時の東宝の女優さんに似ていたな。名前は思い出せないが。

それで、そのアパートの対面が新聞屋さんだった。独り暮らし初体験の私は、何を血迷ったか収入もないのに、新聞をとり始めてしまったのである。それが「東京中日スポーツ」なのである。その頃は後ろの方に当時人気出たての「泉ピン子」さんの連載や、確か「小沢昭一」さんかな?(間違っているかもしれません)のエッチなエッセイが載っていて、毎日楽しませてもらっていました。「耳年増」になったのも、それらの記事のお陰です。ありがとうございました。

確かブルワーカー?

「小為替」に関しては、記憶が定かではないのですが、中学生の時に当時流行していた「ブルワーカー」を買いました。その支払いに「郵便小為替」なるものを初めて使ったかな?という記憶があり、それ以来なので、しばし感慨に耽りました。

神風が吹いたかな

早く行け、早く行けと言うような西風に追われるように、聖火を乗せたジェット機が、松島基地に到着した。
そう、今日は「聖火到着式」が行われていたのである。
特に関心を持っていなかった私は、確かお昼頃2階に上がって何気にテレビをつけた。確かNHKかな?その模様が放映されていた。

オリンピアの皆様のオーラにグッと来た

野村忠宏さん吉田沙保里さん、そしてサンドイッチマンさんの緊張した表情が映し出された画面をみていたら、なぜかグッと来て泣きそうになった。こん場にいた人たちの気持ちが画面を通じて伝わってきたような気がする。

流石のサンドイッチマン

そんな緊張の中にも、サンドイッチマンさんの笑いを取るスピーチがほのぼのとした空気を生んだ。例え“種火が消えてしまっても”そんなの関係ねえ。他の大会でもそんなの日常茶飯事だ。多分。要は気持ちである。

この国の神風を信じたい

私はこの国のピンチの時に吹く「神風」の存在を信じたい。まさに今日はその神風が吹いた日ではないだろうか。

you made my day

素敵な言葉を覚えたよ

「極力テレビはみない」などとのたまわってはいるが、好きな番組と朝の身支度などの時は「時計がわり」にスイッチオンしちゃうのである。1番、5番、6番、8番は中でも極力みないようにしているので、消去法で「4番」を選ぶ。まあ、どこでも大差はないのだが。そのチャンネルの朝のワイドショーに使える英語ワンフレーズを紹介するコーナーがあるのだが、その中でもこの言葉に心奪われたのである。
「you made my day」訳はいろいろあるのだけれど、僕はこうとらえている。「(あなたのお陰で)最高の一日になったよ」
「良くない?」
この言葉を一日の終わりに誰かに言える毎日過ごせたらいいなと思った。

シューズ、ソックス、ランパンは大好きな「On」

Amyコーチの本日の指示は「イージーラン」

今日も早起きはできず昼ランになってしまったが、暖かくて今年初“短パンラン”を楽しんだ。足回りが動かしやすくなったせいか、メニューの「イージーラン」5:56〜6:16ペースのつもりで走ったのだが、ペースオーバーしていた。気持ちいいね。

10秒も速いラップ