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台風19号

史上最大と謳われた「台風19号」が去った。自宅は本当に幸いなことに特に被害はなかった。ありがたいです。この地を選んでくだすったご先祖様に感謝です。
天気の良い日曜日なので朝から走ろうと思いました。どうせなら栃木市「旧市内」の巴波川沿いの状況を見てこようと、いつものコースを変更した。

増水が続く「巴波川」

のん気にランニングしていてすいません

巴波川沿いに到着すると、床下、床上浸水したお店、ご自宅から家財道具や処分するものを運び出している方々が忙しそうに動き回る光景が目に入る。本当は
「パトロールラン」とか銘打って、被害の写真を撮ってこようかな?などと考えていたが、現場に着くと
「そんな失礼なことは出来ないや」

本当は「吉野家」に寄りたかったのだが…

かけ過ぎで元が何だかわからない

昨夜、
「急に吉野家の牛丼が食べたくなった」ので、終盤お昼近かったので吉野家に寄ってみたが、栃木平柳店は営業してなかった。なので、いつもの「丸亀製麺」に。ここはやっていた。

いろいろ忌み嫌われていた、栃木市極東地区。だけど、災害にはめっぽう強いです。

さて問題です!
私が食べた丸亀製麺のメニューは何でしょう?

オクトーバーフェストin蔵の街

ランの途中にちょこっと寄り道

今日の昼ランは「自宅」〜「運動公園」〜「オクトーバーフェストin蔵の街」をやってみた。

ヒューガルテン(ホワイトエール)

「月末は水戸でフルマラソンなのに、こんな甘っちょろい練習で大丈夫かな?」と思ってますが、答えは、
「大丈夫!」最近悟ったことは、
「練習は距離ではなく、走り方の確認である」
「いい走り方が出来ていれば、それでいいのだ」
「いやいや長い距離を走る必要なし」それは本番でいいのである。

ベーコン串

「R×L」の6ポケットパンツに、2,500円をビニール小袋に包んで入れてきたので、初めから「1,000円のビール2本と500円以内のおつまみ1品と決めて来た。おつまみはかなり悩んだが「滝沢ハム」のネームバリューと「1本300円、2本で500円!」に負けて「ベーコン串」を買ってしまった。後で考えてみると、他の店も銘店ぞろいで、500円の「牛串」もあった。次行く機会があればそっちにしよう。

シェッファーホッファー(ヴァイスビア)

ミーハー魂も発揮

「会場に誰か知ってる人はいないかな〜?」と見渡していたら、近くの席に、地元コミュニティFMのパーソナリティーの方がいらした。

「声かけようかな?迷惑かな?」迷ったが、根っからミーハー、声かけました。ラジオネームも言いました。(聞かれてもないのに)

30分も居なかったかな?そんな感じで、会場を後にしました。本格的に飲み始まっちゃうと“根が生えちゃうタイプ”なので、こうしたサラッと行く感じが自分には向いています。

マンネリ打破

昨日(9月29日日曜日)は毎年恒例の「地区体育祭」だった。SNSをやっていると、毎年同じことをやっている自分を思い知る。だが、今年はちょっと違っていたのである。なんと、
「我が自治会は、今年から不参加」しかし、不参加自治会からも、体育部長と他2名の実行委員は参加しなければならないため、私は実行委員の一人として今年も参加したのである。
「運動会大好きなので、ドンと来いである」

さらに、体育祭終了後の打ち上げも無いので、高校時代の野球部の先輩からお呼びがかかった「みぶビール祭り」に行って“独り打ち上げ”をやろうと考えた。今年はいつもと違う
「マンネリ打破」で面白いかもしれない。

毎日のランのたまものだ

実行委員「審判係」も10年近くやっているので楽勝である。早朝7時30分から午後3時まで、ほぼ座ることなくグラウンドを駆け回った。「ラムネ早飲み競争」では、ゴールテープを二人で20分くらい手を上げて持った。向こう端の方は手が上がってなかったが、私は最後までまっすぐに高々と上げることができた。向こう側の方が、
「これキツイよね」と言ったので、
「ですよね」と相槌は打っておいたが、正直、
「全然キツくなかった」これも毎日のランニングで、肩甲骨を回しているからなのかもしれない。
「ランニングさまさまです」

閉会式後急いで帰宅、シャワーを浴びて電車に飛び乗る

気づいたら、体育祭の写真は一枚も撮っていなかった…。それだけ集中して「審判係」をやっていたのかもしれない。

体育祭終了後急いで「東武宇都宮線」に乗る。最寄駅から会場の「おもちゃのまち」駅は15分くらいなので、電車に乗ってしまえば、あとはラクラク。

「G-CATCH」のステーキ、まいうー♪

「おもちゃのまち」駅に滑り込むと、目の前にビール祭りらしき光景が見えて安心する。
「これは便利」ただし、東武線沿線在住者に限る。実際、私は地元栃木市の「蔵の街オクトバーフェス」に歩いて行くより断然便利なのである。

いいバンドだな〜♪

丁度やっていたバンドもグーだった。私はドラムしかよくわからないので、ドラム中心に聴いちゃうが、懐かしい「スキン・ドゥ・レ・レ」をやっていて、すごく良かった。

結局、タイのビール3本と「G-CATCH」の「ステーキ」「コロッケ」と、モンゴルの大きい餃子?みたいなものを食べて2時間で無事帰宅しました。とても美味しかったです。

現在60%

「ガーミンコネクト」カレンダー

今月は現時点で18日走りました

だから“30分の18で60%”である。残りの3日間を走ったとすると、70%になる。7割って、
「及第点!」って感じがするよね。頑張ろう。
しかし、明日は「地区体育祭」の準備が午後一からあるので、昼間のランはちょっと難しい。走って、そのまま「大宮運動広場」に向かおうかな?
さらに日曜日は、朝7時30分集合でその「地区体育祭」の「実行委員」として“審判”をやらねばならない。さらにその後「みぶビール祭り」に行く予定なのである。日曜日はランは無理だな。会場までの往復約2km走って、無駄な抵抗をしてみようと考えている。

「ガーミンコネクト」ランニング概要

ここに来て調子がいい

前の投稿でも書いたが、問題は“左足首”だけだが、対処法がわかってきて、気にせず走れるようになった。
「これは本当に大きい」
走り出して足首が痛いと走りが、おっかなびっくりになって全然スピードが出せない。だが今は、原因と対処法がわかっているので、痛くなったら足首を思い切り横に傾けるストレッチをやれば解消できるのである。おかげで、平均ストライドも元に戻りつつある。まだ万全じゃないが、もうすぐベンチマークの「1.1m」にいけるであろう。
「やるぞ」

最近のお気に入り「Pinterest」

Facebook辞めたらすごく時間ができた。それで発見した、仕事に役立つSNS?とは言えないかもしれないが、そんなサイトを発見した。「ピンタレスト」である。以前加入していたが、使い方や活かし方がよくわからなかった。今はそれが理解できて、
「すごく便利である」

これをうまく利用すれば、以前何万円もかけて購入していた「デザイン年鑑」みたいな本を買わなくても済む、かもしれない。まだお試し段階なのであくまで

「かもしれない」なのである。日本でこのサイトを管理しているのが「電通」なので、ちょっと様子見…。

彼岸を機にFBを退会

自営業には最も合わないSNSだと感じた

彼岸を機に、以前から考えていた“SNS断捨離”を実行。ちょと前に「LINE」は退会した。それに続き「Facebook」を退会した。
理由は、1つ目に“かける時間が勿体無い”ということ。FBはコメントをいただいたら、やはり一人ひとりに返信をしないとどうにも気がひける。全員にいちいち返信している時間がすごく勿体無いような気がする。2つ目は“大学生まれ”のシステムだということ。ザッカーバーグが大学生時代に、大学内の学生をつなぐものとして誕生した「Facebook」全世界に広がった今でも、その特性は何も変わってないなと感じた。
ノリが学生なのである。グループを作ってその中でワイワイやっている感じは、学校、もしくは大企業のサラリーマン、OLにはピッタリだが、全て自己責任で生きている零細企業、個人事業主には、全くもって合わないのである。仕事への不満とか、経営者への不満とか書き綴った投稿を目にするとムカつく。
さらに3つ目、これは致命的だった。それは、
「他人(ひと)のふり見て我がふり直せ」を思い知ったことだった」自分もそうだったが、じじいの走っている風の写真なんか、誰も見たくはないよな…。そう思い知ってしまったからなのである…。
以上、勝手なことを書き綴ってしまったが、あくまでもこれは私個人の感想なので、そう思わない方は継続してください。

空いた時間を「Graudi」のHPに費やします

今まで、FBに1番時間を割いていたので、退会して空いた時間を、自身の「Graudi」HPの充実に費やします。ご期待ください。

今日のランはというと

「すごい良かった」
最近、左足首が痛くて悩んでいた。その症状はというと、
“走り初めが痛くて1kmくらい走ると痛みがなくなる”というものなのである。ネットでいろいろ検索してみたら、ピッタリのものにぶち当たった。
「アキレス腱周囲炎」間違いない。これだ。これそのものだ。原因は“足首の硬さ”によるものだという。それで、そこに書いてあった、準備運動&ラン後のストレッチをやるようになったら、ピタリと抑えることができるようになったのである。最高の気分です。今までは準備運動&ラン後のケア不足だったんだなと反省している今日この頃です。

彼岸に“悲願達成”

やったぜ!初の当選

「彼岸に悲願達成」とは言え、実際走るのは来年の3月なので、まだ本当に達成とは言えないのだけれど。約11倍の難関をくぐったのでひとまず達成と言っておきます。6回目の応募で初の当選です。

履歴をみてみると、記憶は定かではないのだけれど、2012年はノリでエントリー応募してみただけだと思う。もし当選してもフルを完走する力はなかったと思う。それから3年のブランクを置いて、その後は確実にフルを完走できる力をつけての応募である。

謙虚に生きていれば必ずツキは巡ってくる

たかがマラソン大会の出場権が当たったくらいで、大げさだと思うだろうが、何か思い当たる節はある。ここ10年は本当に底の人生だったかもしれない。家族の病気や、親の面倒、おまけにクルマでの人身事故…。気が滅入る毎日だったが、それを耐えられたのはランニングのおかげだった。いや、まだ底から脱してはいないかもしれないが。親が亡くなり、一周忌を過ぎてから環境は徐々に変わり始めたような気がする。
三男の結婚、孫の誕生、次男の結婚&披露宴をあげる決意、新規のお客様、既存のお客様の仕事復活など…。
「物事に向かう時には準備を怠らず、謙虚に挑もう」さすれば道は開ける。そう確信した令和元年秋のお彼岸である。

お祝いに、最近一番気に入っている
「Sweet Dreams feat.藤原さくら/SANABAGUN」をダウンロードしました。これをエンドレスで聴きながら練習に励みます。

体感、体幹の重要性

何年やっても産みの苦しみは変わらない。

産みの苦しみ

何年やっていても、デザインを思いついてまとめてカタチにする「産みの苦しみ」は変わらない。これはどんな仕事でも同じなんだろうね。前回流用や、単純な枠の組み合わせで作れることは作れるが、そういう楽なことを続けちゃうと、いよいよ面倒臭くなり斬新なものは生み出せなくなる。絶対にそうはなりたくない。だから時間の許す限り考えて悩む。

近所に9月中旬オープンする「ドンキホーテ」

近所のドンキ

今日の昼ランは休んで「産みの苦しみ」に集中しようかとも思ったが、
「いや、こんな時こそ走った方が充実感があるはず」と思い直し、走った。タイムこそゆっくりだったけれど、今取り組んでいることがしっかり確認できた、いい練習だったと思う。帰り際に近所にオープンする「ドンキ」に看板を取り付けていたので、思わず写真を撮ってみた。

小雨ちらつく中走り出した。最近取り組んでいることは「体感で走ること」上体を前傾させて「壁」を作り、そこを支点にして足を前へ上げる。それでより前へ進むのである。今までは状態が突っ立っていたので、モモを上げると上にジャンプしてしまっていた。なのでこの走りを意識したら、途端に背筋が痛くてたまらなくなった。で、最近は走った後や時間があるときに背筋や体幹の簡単な筋トレをしている。その甲斐あって、今ではガッツリ走った翌日でもそれほど背筋に痛みは感じなくなった。

ゆでたての枝豆

毎日枝豆

そんな毎日を過ごしておりますが、頑張った夕方のお楽しみは、やはり自家製枝豆です。今日も夕方畑に枝豆を収穫に行って、その場で下ごしらえ(さやの両端をカットする)して、家に持ち帰って洗って塩で揉んで、2%塩分(揉んだ分とトータルで4%になる)の熱湯で4分茹でて、ざるに上げて自然冷却。午後6時にビール&枝豆。これが至福の瞬間になりました。

第14回日光杉並木マラソン大会

東武日光線「合戦場」駅

朝4時起きして身支度を整え、行ってまいりました「日光杉並木マラソン大会」スタートがなんと午前8時35分。参加している大会で一番早い。10kmとはいえ真夏の大会だからね。まあしょうがない。新栃木駅発5:52分の新藤原行きで下今市駅下車。徒歩10分くらいで会場の「東原中学校」に到着。直前に高校の同級生「えびちゃん」からメッセージがあり
「サッカーゴール付近でテント張ってるんでよかったらくれば」とのことで、ぜひ、と合流しました。「ありがとう」サブ3.5ランナーのえびちゃんは、大会慣れしているので、いろいろ助かります。ちょっと「ヒゲの隊長」佐藤正久さんに似ています。
ごめんね、勝手な感覚で書いちゃって。西郷輝彦、若い頃はB’sの稲葉さんかな。

会場の「東原中学校」県内の大会は素朴でいいね

体幹が弱いので、ひどい背筋痛で参加も危ぶまれたのだけれど。前日に「平柳星宮神社」に完走祈願した霊験か何かわからないが、朝から背筋痛は大丈夫だった。
「信ずるものは救われる」

スタート直前

スタート直前にアナウンスがあり、
「ここ杉並木の気温は27度です」とのこと。実際杉並木に入ったら、
「すごく涼しかった」
この大会は2回目の出場なんだけど、前回はもっとムシムシしていた。今日は風もあり、すごく涼しく感じた。それとも自分が進化したのかも。最近、あまり暑さを感じなくなってきた…。

スタート前に、あえて後方から走る「えびちゃん」にこう言われた。
「しっかり走らないと、後ろからどんどん行くからね〜」と。ちょっと気合が入った。
「よ〜し、えびちゃんには負けないぞ」そう思ってスタートした。しかし、5km過ぎに右後方に視線を感じて振り返ると、えびちゃんがいた。「はい、ペース上げて〜、背中が見えなくなったら終わりだよ」だって。レベルが違いすぎるよ…。

ゴール後の地点に備えられた「ミスト扇風機」


左から星さん、えびちゃん、私

そんなえびちゃんに引っ張られて、何とか1時間は切れました。(59分3秒)背筋痛でほとんど走ってなかったので、このタイムは及第点としましょう。

帰りは二人と一緒に車に乗せてもらって楽々帰宅。まだ12時前だった。やはり県内の大会は気軽でいいね。この大会は毎年エントリーすることにします。

大会前日

明日は「第14回日光杉並木マラソン大会」である。前日の今日は、恒例の平柳星宮神社へ“完走祈願”に行った。

背筋痛でずっと走ってなかったので、明日走れるかどうかを確認しつつ、走って行った。自宅から1.8kmだった。

「おっ、痛みはそれほどない」何とか走れそうだ。
御朱印待ちの方々-その1
御朱印待ちの方々-その2

到着すると、数人の参拝客がいらした。「なでうなぎ」の人気で、週末は各地から参拝客が訪れるのである。
「神主さん、さすがです」

「御朱印待ちなのに、なんで社務所から離れたところに溜まってるんだろう?」素朴な疑問を持ったが、即解決。みなさん日陰にいらっしゃるのね。僕にはそういう感覚が全く理解できないので、なるほどねと思った。でもさ、外に出てるんなら日向でも日陰でもそんなに変わんないと思うけどな。

石灯籠から社殿を見上げる
うなぎがあしらわれた御朱印が人気です
手水舎のシェンロン

手水舎の龍を見てダルビッシュのTweetを思い出したが、まさにダルビッシュに同意だね。コーナーだけでなく番組自体も消えて欲しい。

よろしくお願いします

明日の結果はどうかな?まあ、完走できれば御の字です。

喪が明けた

さあ、7月。令和元年も、下半期を迎えた。
7月6日は母の「一周忌法要」を執り行った。総勢30名で和やかに完了することができた。会食の席となった「和味処 とみ山(栃木市河合町)」さんの料理は本当に美味しかった。素材の良さが、私でもよくわかった。
「ありがとうございました」

学校案内三部作

ここ数年恒例の「学校案内三部作」も無事納品完了。今年はどれも歴代最高の出来だと確信しております。もし、ご覧の方で学校関係関係者の方がいらっしゃいましたら、お声がけいただければ、見積もり等すぐお出しします。
「よろしくお願いします」

ランニングも頑張る

気分的には、やっと喪が明けて、すべてのことに前向きに取り組めるようになった気がした。先月から取組んでいる「バウンディング」を意識した走りがすごくいい感じである。元々バウンディングする走り方なのだが“体幹でバウンドする”ことを意識するだけで、ここまで違うのかと、驚いている。さらに、今まで如何に体幹を使っていなかったが「背筋の痛み」で実感し、慌てて“背筋を鍛え始めた”それもすごく効いている。
「もう背筋は痛くない」

令和元年、喪も明けて、ますます頑張るぞ。
「よろしく」