平穏な日常

「お気に入り」

「なんていい湯呑みなんだ」などと呟きながら、昼はほうじ茶を、夜は日本酒をこれで飲んでいる。
「しあわせ」

「中二日のラン」

今夜は中二日でラン。中二日空くと、久々感と罪悪感が押し寄せる。まあ、いい傾向かな。中二日走らないと体重も2kgくらい違う。何より鏡の中の顔が違う。走った後のカラダは正直で、あっという間に締まる。走った翌日の朝の鏡の中の顔は、飲み会翌日のそれと雲泥の差である。

最近“効率の良い走り”を体感する瞬間がある。ほんの僅かだが、例えば今日の練習でも、それができたのは13km中のたった1kmだけなのである。それは、重心が落ちて、膝が上手に折れて前に出て、腕も後ろに肩甲骨からよく振れて、脱力していながらも前へ前へ進めるのである。この瞬間は楽に“5:00ペース”で走れている。

この走りを意識してできるようにしなければ。さらにこの走りを4時間弱キープできるようにしなければ。

楽しかった少年野球

「確かにね」

昨日、目にしたDeNA筒香「球界の変わらない体質」にモノ申すを読んで、
「確かにね」と思った。

自分も小3から高3まで曲がりなりにも野球をやってきて、子供たちもそれなりにやって、父兄として関わった数年間で、いろいろ感じたことがあった。

「アパッチ野球軍だから楽しいに決まってる」

自分の子どもの時は、まだ「学童野球」という言葉がなかった「少年野球」の時代だった。本気で勝ちに行っているチームは数多くあった。しかし、私が加入した「大宮野球部」は、当時はそうではなかった。今思えばラッキーだった。

私が加入する前は、監督さんは「作新学院春夏連続優勝」の時に、2年生でベンチ入りしていた、地元でも有名な野球好きのKさんだった。しかし、私が加入した時には退任していて、後釜を探している最中だったのである。

後釜にはIさんという方が来て、まあそれなりに指揮は取ってくれたような記憶がある。幸いなことに4年生からレギュラーで試合に出ていたので、自然と“責任感と強調性”は身についた。当時の“憧れの先輩Iさん”から、いつも言われていた、
「永見の球を打てるのは、俺と高瀬だけなんだよな」
これが、いまだに私の心の勲章である。
当時の我がチームのエース6年生永見さんの速い球を打てるのは、6年生の石井さんと、4年生の私しかいなかったという意味なのである。

その後、いろいろあって、監督不在の時期があって(記憶が曖昧で、順序は不明。次の飲み会で修やんに確かめよう)あっ、その前に浮浪者みたいな方がやってくれたこともあったな。

で、そんな時期に先輩のFさんが監督をやって数試合練習試合をした記憶がある。まずはホーム「大宮北小」での「沼和田」戦。当然大差で負けていて、向こうのデブの監督が感づいて
「何?監督さんがいないのか」と怒り出して、途中で終わった記憶がある。

しかしめげないFさん。でもね、先輩といっても、三つ上だから当時中1とか中2なんだよね。そりゃ相手の太った中年監督は怒るわな。
そして後日、今度は第三小学校に遠征に行って、練習試合をした記憶がある。
でもね、私はそのFさんが大好きで、俺に言わせると“ショーケン&キングカズ”みたいな人だったんだ。

チャンスでバッターボックスに入って、監督のサインを見ると
「高瀬、デッビール!」って監督が叫んで、その後ベンチのみんなで「デッビール!」(当時流行っていた『デビルマン』のポーズ)って応援してくれるんだ。それがサインだったんだよね。
要はノーサイン。
「高瀬の好きな球を、お前なりに打てよ」というサインなんだよね。
なんだか今思うと、泣けるよね。とても楽しかった。
その時、いとこも一緒に帯同していて、楽しんでくれていつまでも帰らないで一緒に試合を観てくれていた。

おかげさまで、私は「野球を嫌いにならず」に大人になれました。
まあ、今は、もっと好きなランニングに夢中ですが。

ほら、言ってたじゃないですか

今日は、神社総代の新年会。前回の飲み会で“前後不覚”になったので、今日は気合を入れて出席。相変わらず日本酒のみで貫き通しましたが、シャンとして帰宅できました。

しかし、会話の最中に
「〇〇と言ってじゃないですか」ということに、覚えがないことに困惑。
多分前回の飲み会で、声を大にして主張してたんだろうな。恥ずかしい。
しかも、全く覚えていない。

「…ハイ」でカバーしましたが、気をつけます。
まあ、今日もちゃんと飲めました。

夢に出てくる少年

「夢に出てくる少年」

夢の中に、実在の人物ではないのに、よく出てくる人っていませんか。
私の場合何人かいます。今朝方もその人が登場する夢を見ました。

私の若い頃が舞台で、友達と芝生の広場でバーベキューをやっていました。そのメンバーの誰かの子どもと思われる男の子と遊んでいました。
この子はよく夢の中に出てきます。しかし、両親が誰なのかは分かりません。さらに顔もハッキリとは見えないのです。
ただこの子と一緒にいると、とても楽しく、親でもないのに何故か誇らしく感じるのです。

バーベキューも終わり解散の時間になりました。そして、先ほどの子の両親は今日は来ていなかったらしく、誰かが家まで送っていくことになりました。
「俺が送っていくよ」迷わず手をあげました。

そしてクルマに乗り込んで、スタート。しかし、
「あれっ、家どこだっけ」
そういえばこの子の家を知りませんでした。本人に聞いたのだけれどよくわからない。友人に電話したのだけれど、誰も知らなかった。

途方に暮れてその子の顔を見つめた。
この時うすうす
「これは夢だ」と気付いてきた。そして、その子の顔をよく見て私は驚いた。

「なんと、その子は小さい頃の自分自身だったのです」

かまねぇ

この辺りの方言に「かまねぇ」という言葉がある。
もちろん自分も小さい頃から使っていたが、大人になるにつれ
「この言葉がとても嫌いになった」

この「かまねぇ」は「かまわない」という意味なのだが、この辺りの特に農家の親父たちは本当に“かまわない”のである。

鼻毛伸び放題…かまねぇ。
ジャケットなのに野球帽…かまねぇ。(ホテルでの懇親会でもその格好)
お出かけは白の軽トラ…かまねぇ。
音を立てて食べる…かまねぇ。
電車の中で大声でスケべな話…かまねぇ。
電車の中で香典いくら持ってきたか大声で聞いてくる…かまねぇ。

そんな地区だから、私が総代を仰せつかっている神社も荒廃している。
神主ずっといない…かまねぇ。
手水舎に柄杓もスノコもない…かまねぇ。
境内に公道が通っていてクルマが通る…かまねぇ。(こんな神社見たことない)

この「かまねぇ」
出来ることから直していきたい。

益子焼到着

「益子焼到着」

昨年11月に「FPの家」関東さん、長建築さんからご招待いただいた「益子焼体験教室」で作った拙作が本日、焼き上がって手元に届きました。

実は“待ちに待っていた”のである。長建築の修ちゃん(実は同級生で友人)から、聞いてはいたが、焼き上がったものは本当によく見える。

ろくろで仕上げたサイズより80〜90%くらい小さくなっているだろうか。そのせいかな。しかもツヤツヤで刷毛目まで入っている。模様は、希望を言ってプロにお任せなのです。

「日本酒用に決定」

初めての陶芸、ろくろ体験だったが、教え方が上手だったので何とか仕上げることができた。何よりろくろに向かっていると無心になれて、あっという間に時間が過ぎていく。多くの人が陶芸にのめり込むのが解った気がした。

今夜からご飯、日本酒は“マイ益子焼”を使うことにしよう。
「来年も是非行きたい」と思った。
気がかりなのは、毎年「さいたま国際マラソン」とかぶることである。今年は出場しますなんて年賀状に書いちゃったので、できたらずれたらいいな。

オッドアイ

「オッドアイ」

午前中パソコンに向かっていたら、何やら視線を感じた。感じた先を見ると
「いた。近所の猫ミーちゃん」

「オッドアイ」という、左右の目の色が違う珍しい猫である。ひたいの模様も、まるで“公家の眉”のようで、どこか気品がある。
しかもメスなので、可愛いという言葉がピッタリである。

昨日、独りぼっちのミーちゃんの様子を見に行って、ちょっと腹が減っているような感じだったので、餌をあげたのだが、うちの餌が美味しかったのか、今度は堂々と正面からやってきた。

でも、サッシを少し開けると警戒して逃げる。
その繰り返しを2回ほどしたら、どこかに行ってしまった。
「また明日ね」

猫ってこうして日毎に距離を縮めてくるよね。

コロッケ蕎麦リベンジラン

「コロッケ蕎麦リベンジラン」

今日は前回売り切れだった“コロッケ蕎麦”をゲットすべく、前回より早くランの練習を開始した。小山駅までの道順も「Googleマップ」で何通りか表示して、一番近いルートで走ることにした。

「2キロ程近かった」

前回はあまりクルマが通らないような田舎道を選んだが、今回は最短距離を優先してみた。大きな通りがあるが、歩道があったので大丈夫だった。
「こっちの道の方が好き」前回の田舎道は寂しく暗かったな。

今回は天気も良く比較的暖かかったので、前回よりかなりいいペースで走れた。まあ、2回目なので慣れて“短く感じるのかもしれない”
駅について、券売機で「入場券140円」を購入して12、13番ホームへ。中澤製麺さん委託営業の「生蕎麦スタンド」目指してダッシュ。

ちょうど正午ごろだったので、
「もしかして、また売り切れか」と、ちょっと焦ったのは言うまでもない。
そして、またまた券売機で「コロッケ蕎麦」を。

今日気づいたことは、この券売機は
“お金を入れないと売り切れかどうか判らない”のである。
「もう、最後までハラハラさせるな」

で、お金を投入すると。
ジャーン♪
無事コロッケ蕎麦のボタンが購入できるように点灯しました。

「美味しかった」

そして、遂に憧れの“コロッケ蕎麦”を食べることができました。
待たされた分美味しさは倍増。
「中太麺は実に存在感があっていい」

食べ終わって、すぐさま帰路に。
食後とは言え、往路と変わらない走りができました。
「ごっつあんです」

初夢2018

「初夢2018」

皆さんはどんな初夢を見ましたか。
私は、こんな夢を見ました。

舞台は、母校の「全国高校野球選手権栃木大会」の試合である。
母校の対戦相手は私立の強豪校で、エースはプロも注目する最速151kmを誇る剛腕投手である。

スタンドで観戦していたが、母校は一点も取れない。
スコアは大差でリードされている。イライラが募る。

「高野連もやるじゃないか」

そして試合は進んで、この回に一点でも取れなければ、母校のコールド負けが決まる。そしてもうイライラも限界に。

すると私の気持ちを察したかのように、連打が出てノーアウト1、2塁のチャンス。そこで何を思ったのか、私が審判団に交渉して代打で出られることになった。さすが夢だ。

何を着てバッターボックスに立ったのかは定かではないが、打席に立って相手投手の投球を待つ。

1球目151kmのストレート。速い、スタンドがどよめく。しかしなぜか私の目にはそれほど速くは映らなかった。さすが夢だ。
そして2球目のストレートを、綺麗にセンター前に打ち返す。

「やった。待望の1点を取った。高野連も粋じゃねえか」と興奮したところで目が覚めた。

まあ、ざっと説明するとこんな感じの夢だったのですが、今年はこの夢のようにスカッと行きますように。

改めて、皆さんはどんな初夢を見ましたか。

走りぞめ

「初詣」

単独では、氏神様、近くの星宮神社とすでに元日に二社お参りに行ってはいるが、
「氏神様は初詣には含まれない」ということを聞いたことがあった。星宮神社も氏神様と係わりがある神社なので“ほぼ氏神様”なのである。なので、家内と一緒に“初詣”に太平山神社に行ってきた。

正月二日に来たのは久しぶりなので
「太平山神社をなめてました」すいませんでした。道路が大渋滞で麓から駐車場まで1時間かかりました。
「走ってきた方が早かった…」でも、すごく活気があって、なんか嬉しかったな。

帰りに、いつもランで休憩する見晴らしスポットに寄ってみた。
「今日は富士山が見えるんじゃないかな?」年中来てるから、そんな気がした。見事的中!富士山が見えた。

「初練習」

元旦は毎年恒例の家内の実家での新年会。ご馳走と義弟が持ってくる日本酒が楽しみで、毎回暴飲暴食です。それを絞るべく今日は夕方からランに出ました。

プレーンの練習は一回15kmと決めたけど、初練習の今日は
「10kmでいいか」と。まあ、いいでしょう?無理してもしょうがないし。高齢者の自分は、エンジン掛かるのが遅いんです。これは改善の余地があるかな。5km、いや7kmくらい走らないと体がほぐれないのが嫌。
「歳はとりたくないな」
タバタ式をやるとか、いろいろ考えてみます。

平均ストライドは、まあまあ。1メートル越えれば
「グーよ、グー!」

ペースもまあまあいいね。
普通に走っても6分ペースは超えない。
「これ重要」
練習で5:30で走れれば、本番では15秒以上上がるもんね。