第14回日光杉並木マラソン大会 – atRun駄夢

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東武日光線「合戦場」駅

朝4時起きして身支度を整え、行ってまいりました「日光杉並木マラソン大会」スタートがなんと午前8時35分。参加している大会で一番早い。10kmとはいえ真夏の大会だからね。まあしょうがない。新栃木駅発5:52分の新藤原行きで下今市駅下車。徒歩10分くらいで会場の「東原中学校」に到着。直前に高校の同級生「えびちゃん」からメッセージがあり
「サッカーゴール付近でテント張ってるんでよかったらくれば」とのことで、ぜひ、と合流しました。「ありがとう」サブ3.5ランナーのえびちゃんは、大会慣れしているので、いろいろ助かります。ちょっと「ヒゲの隊長」佐藤正久さんに似ています。
ごめんね、勝手な感覚で書いちゃって。西郷輝彦、若い頃はB’sの稲葉さんかな。

会場の「東原中学校」県内の大会は素朴でいいね

体幹が弱いので、ひどい背筋痛で参加も危ぶまれたのだけれど。前日に「平柳星宮神社」に完走祈願した霊験か何かわからないが、朝から背筋痛は大丈夫だった。
「信ずるものは救われる」

スタート直前

スタート直前にアナウンスがあり、
「ここ杉並木の気温は27度です」とのこと。実際杉並木に入ったら、
「すごく涼しかった」
この大会は2回目の出場なんだけど、前回はもっとムシムシしていた。今日は風もあり、すごく涼しく感じた。それとも自分が進化したのかも。最近、あまり暑さを感じなくなってきた…。

スタート前に、あえて後方から走る「えびちゃん」にこう言われた。
「しっかり走らないと、後ろからどんどん行くからね〜」と。ちょっと気合が入った。
「よ〜し、えびちゃんには負けないぞ」そう思ってスタートした。しかし、5km過ぎに右後方に視線を感じて振り返ると、えびちゃんがいた。「はい、ペース上げて〜、背中が見えなくなったら終わりだよ」だって。レベルが違いすぎるよ…。

ゴール後の地点に備えられた「ミスト扇風機」


左から星さん、えびちゃん、私

そんなえびちゃんに引っ張られて、何とか1時間は切れました。(59分3秒)背筋痛でほとんど走ってなかったので、このタイムは及第点としましょう。

帰りは二人と一緒に車に乗せてもらって楽々帰宅。まだ12時前だった。やはり県内の大会は気軽でいいね。この大会は毎年エントリーすることにします。

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