ゆく年くる年

「あと100m…」

大晦日、今年も残すところあと数時間。
今月の走行距離は、Nikeで見ると「249.9km」である。

あと100mでキレのいい数字「250km」になるのだが…。
普段着のまま、100m走ろうかな?とも思ったが、
「止めた」
これが今の自分なのだ。
どこか一つ足りないのかもしれない。

このことを胸に秘めつつ、来年はもっともっと努力して成果を上げたいと心に誓った。
「もちろんランも仕事も暮らしも」

来年もよろしくお願いします。

年越しイブ蕎麦

「年越しイブ蕎麦」

今日は午前中にやることやって、午後イチから“休み中にやってみたい事”を早速やってみた。
「最近の俺はやること速いよ」それもランのおかげなのだが…。それはまあいいか、本題へ戻る。
それは!実にくだらない事なのだが、(他人にとって)
「小山駅まで走って行って、宇都宮線上りの噂の蕎麦スタンドで“コロッケ蕎麦”を食べて帰ってくる」という事なのだ。

10kmチョイ過ぎで「観晃橋」意外と近い。
今度昼間のランニングコースにしようかな?

“翼よ、あれが小山駅の灯だ”と言うべきくらいの感じ。やっと小山駅に到着。距離は13.5kmでした。
「意外と近い」

入場券で改札を抜け「宇都宮線(上り)12、13番ホーム」へ。パスモで「入場券」支払えないのがちょっと不便。

で、ワクワク気分で生蕎麦スタンドへ。
「ワクワク」
早速、券売機へお金を投入「コロッケ蕎麦」のボタンを押す。

だが、食券が出てこない。
「あれ?」背後に気配を感じて振り返る。だが誰も居ない。
「ホッ」
で、改めてコインを投入して「コロッケ蕎麦」のボタンを押す。
なんと!「×」さすがの馬鹿な俺も理解した。
「売り切れか…」

仕方なく“天ぷら蕎麦”のボタンを押して、素直に食べて帰ってきました。
でもね「美味い」蕎麦の存在感というか、それがあるね。生蕎麦スタンドの域を超えたすごくしっかりした蕎麦の存在感を感じました。
重ねて、独りで切り盛りする女性スタッフさんもすごくいい対応だと感じた。

翻って、ランの方はと言うと、行きはまあまあ。帰りはコロッケが無かった喪失感と風が強くなった事のダブルパンチで“「悲しさと切なさと食べたばかりで♬/篠原涼子」”(例え古る〜!)で、ダメダメランで戻ってまいりました。

以上。現場からはこんな感じです。

願掛け

「願掛け」

最強の寒波が押し寄せているという今宵。
「走るか走るまいか、ちょっと悩む」
そんな時は、小さい頃やった“願掛け”をする。心の中でこう念ずるのである。
「今日走った人は、必ず速くなれる!」反対に
「今日走らなかったら、俺はダメになる!」と。

これをやると必ず思い出す、中学の時の同級生がいる。彼は、日常のことあることにこれをやっていて、例えば、野球の練習を終えて水道で手や顔を洗って蛇口を閉めるときにも、必ず「7回」で締めないとダメだとか、彼なりの“願掛け”があった。だから水道で彼の後ろに並ぶと、ダメな時は何度もやり直すので時間がかかった。でも、こういう人って信用できるよね。

「夕食後ラン二日目」

そんな訳で、悩むことなく今日も夕食後に走ってきた。夕食後は走りずらい。二日目なのでだいぶいいが、ゲップやガスが溜まるね。はじめの2kmはウォーミングアップだ。万町交番までの約2kmを過ぎて、ようやくエンジンがかかってきたところに、背後に足音が聞こえた。しかもかなり速そうな足音だ。

そうなるとおっさんにもあるぞ
「負けじ魂が!」という感じでペースも上がってくる。ちょっと振り返ると、濃いめのウェアーの細身の人という感じ。快調にペースをあげて信号で止まって、振り返ると。
「誰もいない…」
ひょっとして俺が作り上げた妄想かな?まあいいや、そういうライバルを作り上げる能力があればプラスだね。

今日のランで、今月は久々に200kmオーバーできた。嬉しい。
「来年も頑張るぞ」

余談ですが、RUNNETのアプリの紹介メールが来ていた。俺が走破した都道府県は5県となっていたが、
「パッと見て違和感」があった。そうだ青梅と横田の「東京都」が抜けてる。これらはRUNNETからのエントリーじゃないからね。仕方ないけど、なんか損した感じ。

road to HANAMOMO 〜その4〜

「毎日15km 4日目」

3日目が一番きつかった。それを乗り越えた今日は、意外にも
「楽だった」やったね。疲れてからこその〝走り方〟がある。ということに気づいた。理論ではわかっていても実践が伴わないと会得できないものがある。
「やったね」だから、真面目に練習できる人が最後は笑う。のではないかな?
「そう信じて頑張る」

今日の気づきは、足の力を抜いて膝を前に出す感じでピッチ走法で、前へ前へ走るということである。すると重心が下がり着地の足の地面への入射角が緩くなって、今まで着かなかったかかとまで地面に着くようになった。足裏全体が着地した方がしっかり地面をけれるから、絶対にいいはずだ。

重心が下がった分、上体もまっすぐに伸び視線も上がった。アゴが上がりすぎなければこれでもいい。視界が広くなっていい。試しにアゴを引いてみたが、重心には影響がないので〝どちらでも良い〟

この走り方なら、どこまでも5:30ペースで走れるような気がした。
「このまま練習を続けよう」

仕事を終えた寒い夕方から、ウォーミングアップもなしに普通に走っても15kmを5:45ペースで楽に走れる。
「いい感じ」

明日は「忘年会」なので休息日にします。
土・日のいずれか30km走やろうかな?

road to HANAMOMO その2

「日本酒はいい」

“今年は変革の年”その一つに、酒の趣向の大幅な変革があった。それは「日本酒党」になったことである。成人してからあれほどビール党だったのに、何が悲しくてこんなに変わってしまったのか?それは判らない。まあ、田舎の一般人の俺がどう変わろうが世間の人は何の関心もないだろうが、
「それを言っちゃおしまいだよ?」やはり、俺というパーソナルな人間はこの世に一人しかいないんだもん。他人に何と言われようと、思い上がって発信するよ。続けていれば、きっとわかってくれる人に巡り合うよ。
「そう信じてこのブログも続けます」

「road to HANAMOMO その2」

今日もプレーンな練習15㎞。今日も目的は昨日と同じで、まずは15㎞を楽に走れるようになる、心作り。ゆっくり15㎞を“からだに覚えさせる”目的である。二日目だが、順調だ。本来はもっとゆっくりペースを考えていたが、自然とこのペースになっちゃう。

膝を前に出す感覚がわかってきた。これができるようになると、無駄な力は全く必要なく、前に出れるのである。

走って呑もう大忘年会2017参加報告

「走って呑もう大忘年会2017」

SNSのラン仲間さんが企画した「走って呑もう大忘年会2017」に参加してきました。品川のランステを拠点に、レインボーブリッジ付近まで約12km走って、その後「源ちゃん」というお店で忘年会をやりました。

幹事さんたちには本当にお世話になり感謝しています。それから、田舎者の僕は、初めて「ランステ」なるものを使いましたが、便利ですね。次は独りで「皇居ラン」してみたいなと思います。

「road to HANAMOMO その1」

今日から大通りの明るい歩道を走ることにした。足元が明るいので余計な気を使わなくて済むので、15kmがいつもより短く感じた。

Buffをネックウォーマーにしたら、とても暖かい。これはいい。

当分、ゆっくりペースで15kmを走り続ける。

夢をコントロール

「夢をコントロール」

最近は夢を冷静に客観視できるようになってきた。今朝方の夢は「なりきりモノマネ」で大人気の女芸人が、テレビ番組で衝撃の告白をしているのを視ている夢だった。

その番組でその女芸人が、高校生時代に部活動の顧問から“セクハラ”を受けていた。という告白なのである。驚いたが、司会者が冷静に突っ込む。
「何を教わっていたのですか?」すると女芸人が
「体位です」と冷静に答えた。

この辺りから、うすうす感づいている自分が覚醒した。さらに司会者が続ける
「週何回?」すると女芸人が
「5回です」もうここで確信している自分がいた。

「これは夢だ!」さらに、そのテレビを視ながら、冷静に
「なんで俺はこの夢を見る必要性があるのだろう?」と冷静に考えてる自分がいる。その自分を外から見ている自分もいる。

「欲求不満かな?」

「そんな今日のランは」

ふくらはぎが張っていたので、10kmでやめました。まあ、焦らず徐々に“毎日15km”に持っていきます。

体をコントロール、走りもコントロール、
自分をコントロール。

リスタート

「社判実印の押し方」

先日、二つ下で自営業では先輩の「いとーちゃん」から“社判実印の押し方”を教わった。
「そういえばサラリーマン時代に聞いたことはあった」とはいえ、実際に起業してからは全然忘れていて、今まで文字と重ならないように押していた。
「しまった」カッコ悪い。

偽造を防ぐために、社判は社名に重なるように、実印は名前に重なるように押すんだって。
「知ってた?」

 

「リスタート」

12月3日の「ゆうがおマラソン」で10km50分切ったら、なんか気が緩んじゃって、風邪気味になったり、飲みすぎたり、それで落ち込んだり、何回か練習はしているけど、気が入ってなかった。でも、
「今日からまた目標を持って頑張る」

来年3月11日の茨城県古河市「はなももマラソン」で、サブ4を達成したい。俺の今までの走力を知っている人は
「無理だよ」と言うだろう。しかし、コツをわかってしまった今の俺なら、3月までなら充分時間がある。絶対にできると断言する。

まずは、今日から距離を15kmに伸ばすことにした。しかし、夜の練習なので田舎の夜道は暗くて足元が危険なので、全力では走れない。おいおい明るいコースを見つけるようにはするが、今はとりあえずゆっくりでいいから、15kmをノンストップで楽に走れる心を鍛えようと思う。

一日15kmをしっかり走り、一合の日本酒を嗜み、仕事も前向きにやる。

追伸。
22時過ぎに、酒を買いに東の空を見上げ
「宝くじ当たれ」とつぶやきながら歩いていたら、流れ星見えました。
以上。

ビエンナーレ?

「ビエンナーレ?」

マラソン大会で全力で走った後は、決まって“ものすごく鼻水、涙が出る”今回も御多分に洩れず、独り打ち上げで行った店で、大量のティッシュを使ってしまった。まるで“瞬間花粉症”とでもいうような症状に襲われるのである。

「なんでだろう?」と、ネット検索してみたら。以下のようなことが書かれていた。

「血管運動性鼻炎」という名前がつけられていて、ランニングで、冷たい空気を吸い続けたことで鼻の自律神経がおかしくなるのが原因のようです。

対策として「ラン後に着込んで暖かくする」「マスクをする」「顔のツボを押す」の三つが書かれてました。

次からはバッチリ対策を心がけて、鼻水ツーは避けるぞ〜。同じ失敗は2度は繰り返さない!
「ビエンナーレ!」いや、鼻炎にはならない!

「第6回ゆうがおマラソン」奮闘記

「遂に50分切り達成!」

遂に、遂に、やりました。10km50分切り。
近場の、というかほぼ“地元といってもいい”隣町の大会なので、朝から余裕で準備して、クルマで出かけ、すんなり会場へ。

やっぱり遠征とは全然違う。トイレも一回しか行かなかったし。(トイレの回数が緊張のバロメーター)まあ、それも自分自身が“大会慣れ”したせいかもしれない。
しかし、全ては“準備”だろうね。
練習でも、いけそうな感覚を持っていた。そしてそれを明確にするために、前日に神社にお参りして、より確実な“カタチ”にしてみた。

結果は、はじめに言っちゃった通り実現できたんだけど、思わぬ“応援”の力もすごく関係していたと感じた。前回の「足利尊氏マラソン」同様、知り合いに会わなければ、達成できていなかったかもしれない。

今回は、高校の同級生の元陸上部のすごい奴(えびちゃん)が、沿道にいて
「高瀬!頑張れー!」と声をかけてくれたので、俄然頑張れた。
本来は彼もこの大会に出る予定だったのだが、膝を壊して歩くのもやっとな状態になってしまった。だから、まさか来ているとは思ってなかったので、倍インパクトがあった。

最近、走るコツを端的に言葉にまとめて、頭の中で唱えるようにしている。
「力ではなくモーションで走れ!」とか唱えていたけど、彼と遭遇した途端に変わった。
「うんにゃ!走りは心意気だ〜!」

「Qちゃん最高!」

ゲストの高橋尚子さんは最高の人だった。
青梅マラソンでも何度か拝見しハイタッチなどさせていただいたが、この小さい大会でのQちゃんは、更に活き活きとしてました。各レースのスタート前に、みんなの靴紐の結び方をチェックして回ってくれて、ダメな人には自ら結んでくれるというサービスまでしてくれちゃう。特に小学生のスタート前には、いろいろ注意してくれて、
「流石だな」と感じました。確実に未来を見つめていました。

シドニー代表選考会前に、腕を骨折して代表選考に関わるレースに出れないのにもかかわらず、同じ会社の先輩を一生懸命応援していた、彼女の懐の深さを思い出した。
「Qちゃん最高!」

「独り打ち上げ」

念願の自己ベストを達成したので、
「これは昼間から呑まずにはいられません!」

というわけで、絶対に“日本酒でそば”をやりたい。
で、意を決して“17年振り”の「石島庵」さんへ行ってみた。
久々にもかかわらず快く受け入れてくれて、昔話に花が咲いた。

実は僕も彼も若い頃にドラムをやっていて、変なライバル心やら(彼のほうが断然うまかった)、当時の派閥などもあり、あまり仲は良くなかったのである。
しかし、この歳になると“それも良き思い出”になる。

西京味噌焼きもサービスでいただいた。
「美味し!」

結局、日本酒3合、板わさ、もりで“独り打ち上げ”は終了したが、最後のもりそばは絶品だった。先週に行った「鹿沼そば天国」の並木藤以上の、皮まで挽いた黒いそばで、さらに瑞々しかった。

「決めた!常連になる」