初夢2018

「初夢2018」

皆さんはどんな初夢を見ましたか。
私は、こんな夢を見ました。

舞台は、母校の「全国高校野球選手権栃木大会」の試合である。
母校の対戦相手は私立の強豪校で、エースはプロも注目する最速151kmを誇る剛腕投手である。

スタンドで観戦していたが、母校は一点も取れない。
スコアは大差でリードされている。イライラが募る。

「高野連もやるじゃないか」

そして試合は進んで、この回に一点でも取れなければ、母校のコールド負けが決まる。そしてもうイライラも限界に。

すると私の気持ちを察したかのように、連打が出てノーアウト1、2塁のチャンス。そこで何を思ったのか、私が審判団に交渉して代打で出られることになった。さすが夢だ。

何を着てバッターボックスに立ったのかは定かではないが、打席に立って相手投手の投球を待つ。

1球目151kmのストレート。速い、スタンドがどよめく。しかしなぜか私の目にはそれほど速くは映らなかった。さすが夢だ。
そして2球目のストレートを、綺麗にセンター前に打ち返す。

「やった。待望の1点を取った。高野連も粋じゃねえか」と興奮したところで目が覚めた。

まあ、ざっと説明するとこんな感じの夢だったのですが、今年はこの夢のようにスカッと行きますように。

改めて、皆さんはどんな初夢を見ましたか。