オッドアイ

「オッドアイ」

午前中パソコンに向かっていたら、何やら視線を感じた。感じた先を見ると
「いた。近所の猫ミーちゃん」

「オッドアイ」という、左右の目の色が違う珍しい猫である。ひたいの模様も、まるで“公家の眉”のようで、どこか気品がある。
しかもメスなので、可愛いという言葉がピッタリである。

昨日、独りぼっちのミーちゃんの様子を見に行って、ちょっと腹が減っているような感じだったので、餌をあげたのだが、うちの餌が美味しかったのか、今度は堂々と正面からやってきた。

でも、サッシを少し開けると警戒して逃げる。
その繰り返しを2回ほどしたら、どこかに行ってしまった。
「また明日ね」

猫ってこうして日毎に距離を縮めてくるよね。