脱力…脱力

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まあ、特に大したことではないが、自分としてはとてもうれしい。今後も毎日コツコツ更新していきます。よろしくお願いします。

「シドニーでのQちゃんの表情」

毎日の練習で心がけていることがある。それは走る時の表情である。気がつくと“苦悶の表情”をしてしまう。この表情は顔に余計な力が入ってしまう、と同時に上半身、いわゆるスポーツで“肩に力が入る”と表現されることにつながるので、要注意なのだ。そこで参考にしているのが、シドニー五輪での競技場に入ってきた時の高橋尚子さんの表情なのである。
「いまだにあの時の高橋尚子が大好きだ」なんか力が抜けていて、ケロッとした顔をしているのである。

そんなことを考えながら、まずはスピードよりも“脱力”して走ること。効率よく膝を前に出して、腕は後ろに振って、前へ前へ行くことだけを考えている。
「今日から平日練習は15kmだ!」なんて宣言したものの…。ダメだ…。
「初日は13kmで勘弁してください」

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