二つ間違っている…

「おじさんが…」

「おっ!先生のTシャツだね〜!いいね〜」ランの途中踏切で止まっていたら、後ろから自転車のおじさんが話しかけてきた。続けてこう言った。
「惜しかったよな〜この前のマラソン、でもよく頑張ったよね〜」

ここで僕はピンときた。
はは〜っ、この人は二つ間違っているな。普通の人なら適当に相槌して去ってしまうのだろうが、何としてもこの間違いを教えたかった。

そうおじさんは僕が着ていたTシャツを「川内優輝」さんのTシャツと勘違いしていたのである。それから、川内さんは県庁職員であるが、おじさんは、学校の先生だと思っていたらしい。キチンと間違いを正して清々しい気分でまた走り出したら、今までの絶不調は何処へやら…。ガンガンに走れたよ。
「会話は大事だね」コミュニケーションはパワーを生むね。

「今日は宇宙の日」

UFO、宇宙人の話は昔から大好物だった。それらにあまり関心が向かなくなったのはいつ頃からだろうか…。

僕も遂に子どもような感性を失った“つまらない大人”になってしまったのだろうか。ラジオから宇宙ライター・林公代さんのお話が聴こえてきた。
「地球外生物には、あと10年の内に会えるでしょう…」しかも、
「そういう長く生きている生命体、文化は根が好戦的ではないから、友好的な出会いになるでしょう…」というのである。好戦的な文明は滅んでいるというのである。妙に納得した。

ちょっとワクワクした。が、願わくば“ヒト型”の生命体であってほしいものだ。爬虫類型とか昆虫型じゃやだな〜。
「メーテルみたいな宇宙人だったら、大歓迎!」

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