January 6 – atRun駄夢

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Sennheiser MM100

ランニングに使っているGPSウォッチGARMIN「FOREATHLETE 245 MUSIC」を買った時に、10年間使っているゼンハイザー「MM100」とのペアリングが、何度やっても出来なかった。それであきらめて新しいイヤフォンを買ったのだが…。

なんかそれが自分の耳の形状に合わないのかなんなのか知らないが、走っているとすぐ外れてしまうのである。それから音楽は聴かずに走るようになった。

寒い朝ランは音楽の後押しがないと走れない

最近「朝ラン」に切り替えているのだが、寒いので“背中を後押ししてくれる音楽”が欲しくなったのである。それでずっと使ってなかったSOUNDPERTS「Q30 HD」を久々にペアリングしてみた。すると何度やっても出来なかった。でもこちらは以前はペアリングできたので、いろいろ原因を探ってみた。そして、判った。

「近くに他のBluetooth機器があるから」だったのだ。

これがゼンハイザーMM100です。

それでふと思い立って再び「MM100」をペアリングしてみた。近くに他のBluetooth機器を置かずに。

「出来た!」

それで最近の練習は楽しくてしょうがないのである。他のイヤフォンと何が違うのかって?全然違うのである。まず「音が違う」「走っていても落ちない」ヘッドレスト形式だから。もう最高なのである。

10年間使っているので、イヤーパッドがボロボロなのだが、メーカーに問い合わせたら、

「全世界のゼンハイザーを調べましたところ、ありませんでした」という回答をいただいた。こういう真摯なところも好きなメーカーの一つである。次も、高いけれどこのメーカーにしよう。つまらない安物は本当に“銭失い”以外の何者でもない。それを深く心に刻んでおこう。

で、今日のランはというと

ガーミン「ラン概要」画面

かなり良かった。新年2日の“神社への忘れ物取りラン”の走り初め以来、5日間連続して走れている。しかも4日間連続で10km走っているにもかかわらず、今日は軽快だった。

ガーミン「カレンダー」画面

自転車をこぐような感覚が…

以前、ラジオ番組で「増田明美」大先生と「吉田香織」ちゃんが、いい走りは「自転車をこぐような感じ」と言っていたのを覚えていますが、今日の後半はまさにそんな感触がわかった。自分の足の下にまるでペダルがあるように、気持ちよくこぐことができた。その時確信したのは、着地は「土踏まずがベストだ」ということ。しかし、より前進するためにやや前傾になっているので、土踏まずを中心に、やや前の方が広く着地する感じなのだ。この感触を走り出してから、より早く感じられるように、コツコツと練習していくことを、心に刻んだ。

ガーミン「ラップ」画面

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