神風が吹いたかな – atRun駄夢

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早く行け、早く行けと言うような西風に追われるように、聖火を乗せたジェット機が、松島基地に到着した。
そう、今日は「聖火到着式」が行われていたのである。
特に関心を持っていなかった私は、確かお昼頃2階に上がって何気にテレビをつけた。確かNHKかな?その模様が放映されていた。

オリンピアの皆様のオーラにグッと来た

野村忠宏さん吉田沙保里さん、そしてサンドイッチマンさんの緊張した表情が映し出された画面をみていたら、なぜかグッと来て泣きそうになった。こん場にいた人たちの気持ちが画面を通じて伝わってきたような気がする。

流石のサンドイッチマン

そんな緊張の中にも、サンドイッチマンさんの笑いを取るスピーチがほのぼのとした空気を生んだ。例え“種火が消えてしまっても”そんなの関係ねえ。他の大会でもそんなの日常茶飯事だ。多分。要は気持ちである。

この国の神風を信じたい

私はこの国のピンチの時に吹く「神風」の存在を信じたい。まさに今日はその神風が吹いた日ではないだろうか。

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