Pilgrimage to sacred places – atRun駄夢

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「聖地巡礼」

先週の金曜日(2020年11月6日)妻に誘われて、福島県の山間にある「諸橋近代美術館」の「ナイトミュージアム」というイベントに行ってきた。「常設サルバドール・ダリコレクション」で有名なこの美術館。外観も素晴らしく絵になる。

諸橋近代美術館

「ナイトミュージアム」のイベントもとても良かった。ダリの作品で一番印象に残ったのは「人の形をしたキャビネット」かな。しかし、正直にいうとそれより何より期間展示の「若きセザンヌの挑戦」の「林間の空地」が一番印象に残った。僕は印象派が好きなんだなと実感。

飯盛山を望む

18時から始まる「ナイトミュージアム」の前に、僕の意見で「飯盛山」に立ち寄った。実はこちらが僕の「聖地巡礼」なのである。会津若松は何回か訪れているが「飯盛山」は小学六年生の「修学旅行」以来なのである。小六のその時にガイドさんから聴いた「白虎隊」の悲しい話や、昼食でカレー(確かそうだったと思う)を食べたお土産屋さんの緑のひさし、おこずかいで買った木刀(確か当時500円)、赤べこなど、鮮明に覚えていて、また行きたいなとずっと思っていたである。

参道両側のお土産屋さん

当時は本格的な木刀が500円だった。今でもさやが付いた小さめの模造刀は750円だったので、買おうかと思ったが、妻に怒られそうなのでやめた。

おそらく小六の時ここでお昼を食べました

参道を登ると踊り場にお土産屋さんがあった。おそらくここだ。そう僕が小六の時「団体で昼食を食べた売店」それはここで間違いない!

白虎隊の墓地

白虎隊の志士たちが眠る墓地にお線香を手向ける。
「僕にあなた方の勇気を分けてください」とお願いしてきた。

志士の像が見ている先は
鶴ヶ城であった

まあ、今でいう高校生くらいの志士たちがこの場でお城が燃えていると見間違って集団で自決するというのは、本当に恐ろしく悲しいことなのだが、それくらい国を思った心は尊いと思います。

さざえ堂
さざえ堂内部
さざえ堂天井
白虎隊も潜んだ洞穴
ここに潜んでいたとは…。すごくリアルに感じた

ソースカツ丼と十割蕎麦をそれぞれ食べて

妻はソースカツ丼
僕は十割蕎麦

「さざえ堂」や洞穴を見て、ご当地名物の「ソースカツ丼」「十割蕎麦」を食べて「五色沼」に向かった。

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