体感、体幹の重要性 – atRun駄夢

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何年やっても産みの苦しみは変わらない。

産みの苦しみ

何年やっていても、デザインを思いついてまとめてカタチにする「産みの苦しみ」は変わらない。これはどんな仕事でも同じなんだろうね。前回流用や、単純な枠の組み合わせで作れることは作れるが、そういう楽なことを続けちゃうと、いよいよ面倒臭くなり斬新なものは生み出せなくなる。絶対にそうはなりたくない。だから時間の許す限り考えて悩む。

近所に9月中旬オープンする「ドンキホーテ」

近所のドンキ

今日の昼ランは休んで「産みの苦しみ」に集中しようかとも思ったが、
「いや、こんな時こそ走った方が充実感があるはず」と思い直し、走った。タイムこそゆっくりだったけれど、今取り組んでいることがしっかり確認できた、いい練習だったと思う。帰り際に近所にオープンする「ドンキ」に看板を取り付けていたので、思わず写真を撮ってみた。

小雨ちらつく中走り出した。最近取り組んでいることは「体感で走ること」上体を前傾させて「壁」を作り、そこを支点にして足を前へ上げる。それでより前へ進むのである。今までは状態が突っ立っていたので、モモを上げると上にジャンプしてしまっていた。なのでこの走りを意識したら、途端に背筋が痛くてたまらなくなった。で、最近は走った後や時間があるときに背筋や体幹の簡単な筋トレをしている。その甲斐あって、今ではガッツリ走った翌日でもそれほど背筋に痛みは感じなくなった。

ゆでたての枝豆

毎日枝豆

そんな毎日を過ごしておりますが、頑張った夕方のお楽しみは、やはり自家製枝豆です。今日も夕方畑に枝豆を収穫に行って、その場で下ごしらえ(さやの両端をカットする)して、家に持ち帰って洗って塩で揉んで、2%塩分(揉んだ分とトータルで4%になる)の熱湯で4分茹でて、ざるに上げて自然冷却。午後6時にビール&枝豆。これが至福の瞬間になりました。

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