郵便小為替 – atRun駄夢

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届いた封書を開けたら…

定額小為替

相変わらずの新型コロナウィルスに怯える世界ですが、今日も日常は回っていまして、お陰様で年度末は毎年忙しくさせていただいております。そんなプレ週末、金曜日の今日。ポストを開けると、一通の封書が入っておりました。封筒には「東京新聞 中日新聞」そして「東京中日スポーツ」のロゴが。開けてみると写真の便箋と「定額小為替」が入っておりました。それらを見た瞬間に懐かしい青春時代の思い出が、脳裏に蘇ってまいりました。

押上三丁目北村和菓子店

「東京中日スポーツ」というとピンとくるのが、学生時代の思い出なのである。縁あって押上3丁目の「北村アパート」さんにお世話になっておりました。眼鏡をかけた品のある大家さんのお姿は今でも忘れない。色白で、当時の東宝の女優さんに似ていたな。名前は思い出せないが。

それで、そのアパートの対面が新聞屋さんだった。独り暮らし初体験の私は、何を血迷ったか収入もないのに、新聞をとり始めてしまったのである。それが「東京中日スポーツ」なのである。その頃は後ろの方に当時人気出たての「泉ピン子」さんの連載や、確か「小沢昭一」さんかな?(間違っているかもしれません)のエッチなエッセイが載っていて、毎日楽しませてもらっていました。「耳年増」になったのも、それらの記事のお陰です。ありがとうございました。

確かブルワーカー?

「小為替」に関しては、記憶が定かではないのですが、中学生の時に当時流行していた「ブルワーカー」を買いました。その支払いに「郵便小為替」なるものを初めて使ったかな?という記憶があり、それ以来なので、しばし感慨に耽りました。

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