夏、終わらないで

お付き合いで行った歌謡ショー
でも、すごく得るものがあった
お客様が副業で経営している「カラオケスナック」の「歌謡ショー」のチケットをお付き合いで2枚買わせていただき、夫婦で行ってきました。
昨夜のことです。
正直言って演歌は苦手で、やや苦痛な時間だったのですが、冷静な分、冷静に人間ウォッチングが出来て、大変勉強になりました。
「若林社長!ありがとうございました!」
年中こういうイベントをやっているらしいのですが、今回は社長が、カレンダーのこの歌手の写真を見て
「この娘にしよう!」と思ったのだという。
顔が好みだったのだとか?
戦略家の方達は、それじゃダメ!
「知名度」とか「歌のイメージ」とか、いろいろ分析して集客を予想して決めるだろうけれど、そうじゃないこともある。
「顔が好み」
これって結構大事。
「計算」より「思いつき」そう信じている。
夏を感じた一日
洗車した時、ボディが弾く水玉を見たときにそう思った
日曜日、まずは走ってから残務処理しようと考えていたが、着替えてスタートラインに立って、走り出したら
「ヒザが痛くて走れね〜!」
でも、これは原因がよ〜く判っているので、全然焦らない痛みなの安心だ。久々に走ったので、癖の悪い左足が巻き起こす“鵞足炎”なのです。
なので、無駄な練習は“即中止!”して、
「やらなければならない家の事」をやる時間に変更した。
今までSNSでは書かなかったが、8月4日に母が倒れて、12日後に亡くなり、意外と辛い期間を歩んでいたのである。(言ってしまった…。しかし、これを書かないと表現できない事柄が多いのだ)
亡くなった母の一番の心配事は「休耕田の雑草」なのである。母が亡くなる前後にも、自分は精一杯雑草駆除に時間を割いたが、たどり着いた答えが
「除草剤」だった。
だが、うちの休耕田の隣は、ちゃんと稲を作っているのである。だから、境界のキワには除草剤は散布出来なかった。
つづく。


